屏風岩視察  猪名川町商工会青年部の日記

猪名川町商工会青年部の日記

猪名川町商工会青年部の活動を中心とした青年部日記です。
みんな頑張ってます!今ここで頑張らずにいつ頑張る!

屏風岩視察 

8月7日日曜日午前中に屏風岩視察を行いました。 
 
朝9時に道の駅に集合です。 
 
まずは屏風岩に向かいます。 
 
肉のねぎの根木さんです。 
仕事の合間をぬって後で合流してくれました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
その根木さんの事業所から屏風岩に向かって50mほど歩いた所、 
ちょうど槻並川が流れている東山橋にさしかかる手前右側に 
石碑がたっていました。神楽山勇蔵 と名前が書いてありました。 
 
 
 
 
 
 
 
青年時代に相撲部屋に入門して四股名をもらい 
近郷の相撲興行に出た人であったと教えて頂きました。 
非常に見えにくい字でしたが、ときわ山部屋とかいてありました。 
その部屋は大坂にあった部屋で、その門下で当時 
そこに入門し若者達は農閑期に農業の傍ら 
稽古にはげんでいた事など教えて頂きました。 
 
こういった石碑は出身地にたてられる事が多いと末松さんはいわれました。 
 
この石碑から西側に槻並川に沿って細い小道がありました。 
もしかしたら、この道が旧道になり、そのあたりに、 
この神楽山の家があったのではと、 
みんなで話しながらこの場所を後にしました。 
 
 
末松さんが言われるには 
猪名川町にはこのような相撲取り 浄瑠璃の碑が 
いくつも点在するとの事です。 
 
 
鳥帽子岩橋より屏風岩を眺めます。 
ここからみると屏風らしくみえてきますが、この角度から 
もし、もっと近くでみる事ができれば、 
自然が創り出した造形美と岩の迫力が直に感じられるのにと 
話しながら足を進めていきます。 
 
 
 
 
 
岩屋館の前を通り屏風岩橋にさしかかります。 
ここからの景色はいつもみる屏風岩の景色となります。 
川の側面には桜の木があり、さくらの季節となると 
眺めも最高な場所です。 
視察の日は日曜日という事もあり、車がとにかく多かったです。 
小さい子供がいると、尚更安心して 
その景色を見る事もできませんでした。 
 
 
 
 
屏風岩橋をわたり屏風岩にむかって小道を歩いていくとすぐ 
岩の中を通る水路がありました。 
いつの時代につくられたかわかりませんが 
今もなおこの水路は使われています。 
よく道具や機械がない時代にこんなに掘る事ができたなと感心します。 
 
 
それから進むと屏風岩橋よりみえるユ堰の石積みがあります。 
 
なんとその横に梯子がついていました。 
落ちそうになるので安全に注意しながら上りました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
梯子を上がると用水大石とかかれた岩壁がありました。 
 
上がった所から30mほど歩くと道路からよく見える屏風岩にあたり行き止まりです。 
上を見上げると木々が邪魔しますが、 
屏風岩を下から眺める事ができました。 
 
 
そして屏風岩橋まで来た道をもどります。 
 
 
つづく 
 
 
2011/08/08(月) 
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